にしのみやなんれん
西宮市難病団体連絡協議会


   公益社団法人日本リウマチ友の会兵庫支部
代 表 者 東條 壽子
西宮難病連担当 景山 則子、 加藤 正子
設立年月日 1972年(昭和47年)4月
入会金・会費 入 会 金: 500円  会費: 4000円/年
会の目的
 リウマチに関する正しい知識を広め、リウマチ対策の確立と推進を図りリウマチ性疾患を有する者の福祉の向上につとめる。
 
主な活動  
  1. 支部報『くすのき』の発行(年2回)
  2. 医療講演と相談会の開催
  3. 患者同士の交流(おしゃべり会等)
  4. 電話による相談への対応
  5. 自治体等へ要望を提出
  6. 兵庫県・各市の難病連に加盟し連携をもった活動に参画
病気について
 関節リウマチは、全身の炎症性自己免疫疾患ですが、主に手足の関節が侵される病気です。
 初期のうちは「関節の痛みと腫れ」が主な症状ですが、進行するにつれ関節を構成する骨と軟骨が壊れて変形が起こり、日常生活に支障をきたすようになります。
 また、発熱、眼の炎症、肺の炎症、血管の炎症など関節以外にもさまざまな症状が出ますが、未だに原因が不明なため治療の決め手がありません。
 しかし最近では骨破壊を抑える効果が期待される生物学的製剤などの薬の選択肢が増えたことや、手術療法の進歩などにより寛解の状態まで回復することが可能になりました。そのため早期発見、早期治療が大切です。
 
トップページへ 加盟団体ページへ
Copyright(c) 2011-2013 西宮市難病団連絡協議会