にしのみやなんれん
西宮市難病団体連絡協議会


   NPO法人兵庫県腎友会
代 表 者 森 利孝
西宮難病連担当 井土 孝志、 井上 久美子
設  立
約39年前腎臓病患者や家族を中心に設立しました。
金の切れ目は命の切れ目と言われ、やむなく亡くなる方が絶えませんでした。国会議員への陳情や県、市町との折衝を重ね、障害者手帳の取得や難病指定を獲得し、殆どの患者が安心して透析治療を受けられるようになりました。
10年前にNPO法人資格を取得しました。
 
入会金・会費  
主な活動
  1. 会報"きぼう"の発行
  2. 臓器移植普及啓発活動
  3. 慢性腎臓病(CKD)対策(透析導入前の治療対策)
  4. 通院困難者の通院支援事業
  5. 地域活動支援センターの援助(就業支援)
  6. 透析患者の医療等の学習会開催
  7. 難病他団体との交流
  8. 行政・関係団体との要望懇談
病気について
 慢性腎不全による血液透析が平均的に週3回、4時間必要で、1週間放置すると生命に重大な危険が生じます。以前は透析開始後余命5年といわれましたが、現在透析生活40年の方がいらっしゃいますように、医療の目覚ましい進歩がなされました。
 現在、透析導入年齢は平均67歳で高齢化し、糖尿病から人工透析に入る方が増加しています。
 患者の高齢化から週3回の通院が今後の重大な課題となりつつあります。
 腎臓移植が究極の治療法で、昨今国会で論議され『臓器移植法』が成立した際には、当会も活動いたしました。
 
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